Engagement

結納

ENGAGEMENT PLAN

両家の縁が結ばれ、
新しい家族が生まれる佳き日

古くから日本のしきたりとして伝えられてきた「幸せの儀」、結納。
おふたりの婚約が認められ、ご両家の縁が結び付き、新しい門出をむかえられる佳き日を、心を込めてお手伝いをさせて頂きます。

結納とは

結納とは日本式の婚約のことで、男性が女性に誠意の証として熨斗(のし)・昆布などの食品や酒・結納金などを贈り、
両家が家族になるための儀式です。

ご結納の執り行いのながれ

ご結納のお手伝いから、当日の司会進行、ご結納品の手配、美容、着付けなどトータルでお手伝いさせて頂きます。
まずは結納の執り行いまでのながれをご一読いただき、お気軽にお問い合わせください。

結納までのご準備

事前に両家で話し合う
結納のやり方などを事前に両家で取決められることをお勧めします。
日取りや会場を決める
新郎側と新婦側で結納の打ち合わせ内容が異なりますので、別々の日程でお打合せが必要になります。
打ち合わせをする
幅広い年代のゲストが召し上がりやすいお料理はおふたりのおもてなしの気持ちのあらわれ。ゲストの「美味しかった」の笑顔がみえるお料理を試食してください。

結納当日の流れ

1.ご両家の集合

当日は30分前にご集合頂きたいと存じます。

2.リハーサル

両家とも簡単なリハーサルを行います。

3.式司会者より結納式開式のご案内

司会者(ホテルスタッフ)が結納の開式をさせて頂きます。

4.ご結納品の授受の儀

ご結納品を新郎、又は新婦側に授受する儀式を行います。

【ご配席例】

 ご婚約指輪の贈呈はご希望がございましたら、執り行います。

5.家族並びに親族のご紹介

ご両家の家族や親族のご紹介をして頂きます。

6.式司会者より結納式閉式のご案内

司会者(ホテルスタッフ)より閉式をさせて頂きます。

7.ご会食

ご用意頂いたお料理をご両家でご歓談頂きながら、会食をして頂きます。

会食のお料理佳き日の歓談がすすむ華やかなお料理をご用意します

佳き日にふさわしい伝統的な和の祝い膳です。

和風膳

お1人様10,000円(サービス料/税別)

結納品(9品目)

25,000円(税別)〜

当ホテルでは日本のしきたりや地域の伝統を配慮した結納品のご案内させて頂いております。
またその他にもご要望ございましたら、スタッフまでお気軽にお申し付けください。

目録(もくろく)
結納品の品目や数量などを書いたもの。
⻑熨斗(ながのし)
アワビをのしたもので、古来武士の勝利を祝う縁起としてお膳につけられました。⻑生不死の願いが込められています。
結納料(ゆいのうりょう)
結納金です。目録には男性から女性に送る場合には「御帯料(おんおびりょう)」、女性から男性の場合は「御袴料(おんはかまりょう)」と記載されます。
勝男節(かつおぶし)
武士が出陣の時に携帯し、武運⻑久祈ったことから勝男武士とも書かれ力強い男性の象徴とされています。背節、腹節を組み合わせ一対にします。
寿留女(するめ)
保存できることから、結婚生活が永久に幸福であるようにとの願いが込められています。また、噛むほどに味が出る仲の良い夫婦であれと言う意味もあります。(二、三、五、七枚のいずれかを入れます。)
子生婦(こんぶ)
昆布で「よろこぶ」に通じ、夫婦が子宝に恵まれ、子孫繁栄を祈る品 として送られます。(二枚入れます)
友白髪(ともしらが)
麻糸でできており、夫婦が円満で麻糸のように強く結ばれ、ともに白髪になるまで健康で仲良く暮らせるようにとの願いが込められ、麻束を一対いれます。
末廣(すえひろ)
「夫婦ともに連れて末に広がる芽出たい」という意味で、白扇子を一対入れます。
家内喜多留(やなぎだる)
喜びが留まり、夫婦円満の意味を持ち、清酒を入れた縁起の良い角樽です。箱入れの酒か金包の場合もあります。

*風呂敷、角樽のご用意もございますので、必要な方はお申し付けください。